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プランナーブログ

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2018年1月16日

昨日に引き続き 冬のインフルエンザ対策②

住宅に関わる面からお話をさせて頂きます

 

冬は住宅の室温を上げないといけませんが

温度を上げるという事は 相対湿度を下げる要因にもなりますので

加湿器を用いないと難しいです

という事で今日は加湿器について調べましたのでお話をさせて頂きます

 

加湿器にも種類が色々あります

①スチーム式

水を熱で温めて蒸気を噴出するものです

メリットは室温も上がるので暖房が入らなくなる場合もあります。

手入れも少ない。

デメリットは消費電力が高いので電気代が高くなる事です。

(1日8時間運転で1ケ月1000円程度)

また、音がうるさかったり、火傷の危険があるようです。

 

②気化式

フィルターに含んだ水分をファンで気化させて加湿するものです。

メリットは、火傷の心配がなく電気代もあまりかからないようです。

(1日8時間運転で1ケ月100円程度)

デメリットは、熱を出さないので少し寒く室温が下がる場合がある。

1ケ月に1回は手入れを行わないといけない。

 

③超音波式

水を超音波によって振動させて微粒子に変えそれをファンで空気中に噴出するものです。

メリットは、小さいので置き場所に困らなく、運連も静かでデザイン性が高いものが多い。

電気代も安く、1ケ月に100円程度。

デメリットは、水を入れっぱなしにするので頻繁に掃除しないと

カビや菌をまき散らす事になるかも。(1週間に1回程度)

④ハイブリッド式

スチームファンの加湿器と温風気化式の機能を合わせたような加湿器で高性能です。

メリットは加湿スピードが速く、安全性が高い。

デメリットは本体価格が高い、電気代はスチーム式よりはかからないが、

気化式や超音波式の数倍かかる場合がある。

 

 

以上 我が家では寝室はずっと加湿器を使っていますが

LDKは使っていません。

極力洗濯物はLDKに室内干しにしたり お風呂のドアを開けて

洗面所を通して湿気が 家に回るようにしたりしていますが

日によっては湿度が35%程度になっている場合がありますので

先日加湿器を買いに行ってきました

何を買ってどうなったかはまた後日報告させて頂きます!

 


コラボビッチ at 07:33 AM

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2018年1月15日

インフルエンザの季節です

インフルエンザ対策について 住宅の面から考えてみたいと思います

 

インフルエンザの感染率は、温度や湿度と深い関係があると言われてきました

 

その根拠は、1964年にG・J.haper という方が発表した論文からです。

室温22℃、湿度50%以上でウイルスの生存率は2~4%だという内容です

 

ですから室温を高くし、湿度を50%~60%にすることはインフルエンザ対策では重要です

ただし、あまり高くし過ぎると結露の原因になります

高気密高断熱住宅では 外部要因での結露は発生しにくくなりますが

室内の湿度が上がり過ぎると 高気密が故に結露が発生する場合もありますのでご注意ください

 

また、湿度が75%を超えるような場合は カビや菌の発生リスクも出てきますので

ほどほどの50%~60%が良いかと思われます

 

インフルエンザの菌は、乾燥状態だと飛散して感染しやすくなりますが’飛沫感染)

湿度が高いと 空気中の水分によってウイルス自体が重くなって

遠くまで飛ばなくなり 空気中に浮遊している間に紫外線にやられ 時間がたつと

死滅する確率が高くなるそうです。

 

余談ですが、夏にもウイルスが発生することはないのか?

東南アジアでもありますよね

結局紫外線にやられることも重要なようです

熱帯雨林地域で雨季に紫外線が弱まり ウイルスが増殖するようです

が、この内容は私もまだ不勉強で理解しきれていない部分があります

 

とにかくこの地域では、4時間以上 温度22℃以上 湿度50%~60%を維持することが重要です。

 

 

じゃあどうするのか!

先ずは、断熱性能を上げる

パッシブデザインにより冬は南の窓から沢山太陽熱を入れる 紫外線もある程度入れる

さらに湿度を上げるには・・・

 

加湿器を使わないと無理ですね・・・

 

エアコン等を使って温度を上げると

空気中に含まれる水分量が同じなのに 温度を上げるという事は

温度が上がると含めれる水分量が多くなるので

相対的に湿度は(相対湿度)は低くなります

難しい内容ですよね 理科の苦手な私はいまだに難しいです・・・

 

という事で、外気温が低いのに室温を上げたら

加湿器を使わないといけません

 

次回は加湿器についてお話させて頂きます!

 

 

 

 

 

 


コラボビッチ at 07:38 AM

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2018年1月14日

今日は木造住宅の安全性確認方法について書いてみたいと思います

今 日本全国で、木造住宅の構造計算をしっかりやろうという気運が高まってきました

今日お話する内容は 構造建築士で有名な佐藤実先生の書籍や講義を参考にしております

まず構造安全性確認方法ですが

①構造計算(許容応力度計算)

構造計算をしているかどうかは、この許容応力度計算をしているかどうかが分かれ目になります。

ただ、住宅会社によってはこの許容応力度計算をしていなくても「構造計算をしている」

と思っている方や思い込んでいる場合がありますのでご注意ください。

「構造計算していますか?」と聞くより「許容応力度計算していますか?」

というのが正解です。

 

アトリエ・コ・ラボでいうと、SE構法と呼ばれる金物工法を利用する場合に

この許容応力度計算を行っています。

 

パッシブデザインによる南側の大きな開口部をつけたり、吹抜けを多用したり

3640(尺モジュールの場合)又は40008メーターモジュールの場合)を超える

大きなスパンで大空間にする場合は、

長期優良住宅の申請が通常の構造計算(構造チェック)では通らず、

(大きな開口部や吹抜けはある程度 通常の大きさの住宅でもクリアできます)

このSE構法を採用して、許容応力度計算も行っています。

 

 

②性能表示計算(耐震等級・耐風等級・積雪等級)

これは、長期優良住宅や性能評価住宅として申請をする場合に利用される計算方法です。

細かい内容については、後日お話させて頂きます。

 

私でもでは、耐震等級3をクリアするだけの耐震計算(耐震チェック)は行っています。

ですが、実際には長期流量住宅に申請するには費用が掛かりますので、申請するのであれば

別途30万円程度かかります。するかしないかはお客様判断になりますが、申請すれば地震保険

が安くなるなどのメリットがあります。

 

③仕様規定(壁量計算・四分割法・N値計算)

全ての木造住宅はこの仕様規定以上の構造計算(構造チェック)

を行う事が義務図けられています。

住宅会社の中には、この簡易的計算である、

仕様規定での構造チェックを構造計算と呼んででいる場合があります。

 

③ ② ① の順番に構造安全レベルが高くなります。

②や①が安全でないわけではありませんが、①のがより安全と言えます。

私どもとしては③がお勧めではありますが、

35坪程度の住宅ですと費用的に150万円前後がアップします。

ですので、② でも ①でも構いませんが、

耐震等級は3をクリアできるよ住宅にして下さい。

私どもは パッシブデザインを通して省エネ&快適住宅をお届けしていますが

家づくりの根本は 「家族の命を守る」という事にあります。

 

震災では、耐震等級2では倒壊した住宅がでています。

必ず耐震等級3で!

 

 

 

 

 

 

 

 

 


コラボビッチ at 09:25 AM

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2018年1月13日

こんな雪の中 サッカーやるなんて

みんな思っているか・・・

サッカー バカばっかりだから・・・

寒すぎ!

風邪ひき決定!


コラボビッチ at 21:36 PM

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2018年1月11日

今日はお休み〜

昼中 社員の打合せをし

その後 夕方の打合せは中止になったので

眼科へ

眼科医としては世界的権威である三宅先生のいる 大曽根の三宅眼科へ
昔 型枠大工をしていた頃 目に釘の破片が入って 8時間の大手術から除去

手術は名大病院で担当は三宅院長の弟先生

その後の後遺症の白内障手術や眼内レンズ手術は院長

お世話になっています

実は、大学卒業して名古屋の工務店で現場監督をしていたのですが

その時に三宅眼科改修工事を担当していました

その後 何かとご縁があります

7年ぶりに行ったら 病院がない! ?

道路の反対側に移転

時の流れを感じました〜


コラボビッチ at 20:55 PM

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