アトリエ・コ・ラボ家づくり

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家の荷重ばかりでなく、他の強力な外力が加わる基礎だから、アトリエコ・ラ・ボでは1棟1棟の地盤調査をし、
地盤補強工事の有無の確認とと基礎の配筋計画を行います。
そこからベタ基礎で、 家の荷重を支持し地盤に固定させ、地盤に関しては
全棟10年の地盤保証を第3者機関の保険による保証をお付けしています。
また基礎については社内検査のほか、第三者機関による検査も全棟実施し、
より正確で信頼できる堅牢な基礎を実現します。
白アリ対策 jotoキソパッキング工法
耐久性・構造安全性能を実現!
Jotoキソパッキング工法は「キソパッキン」を基礎と土台の間に一定のルールに基づき設置する工法。
基礎と土台を絶縁することで住まいの耐久性を高めます。
土台がコンクリートに接すると、腐りやすくなりシロアリの餌食となります。基礎と土台の間にキソパッキンを設置 するだけで、腐る原因をなくし、シロアリが生息しにくい床下環境をつくります。

ダイライト工法は地震・台風・火災から家族と住まいを守ります。
ダイライトの壁は力を全体で受け止め、分散させるために万一の災害にも優れた強度を発揮します。
大型振動台上に、筋かい工法と、耐力面材「ダイライト」を施工した家屋を設置し、実験の結果、「ダイライト」は、震度7という極大地震の強い揺れにも倒壊せず、実際の住宅に施工した場合にも、優れた耐震性を発揮することが証明されました。
家族が安全に暮らせる家
地震と火事は、日本の木の家にとっては大問題。忘れた頃にやってくるから
といって、ないがしろにはできませんね?
現代の家づくりでは、柱と強い『壁』を組み合せて家全体を支えます。家の
強さは『壁』の強さにかかっているといっても言い過ぎではありません。
いつまでも長持ちするじょうぶな家
寒暖の差が大きく、湿度が高い日本の風土。暑さ寒さやジメジメは住まいの
"健康"にも大きな影響がありますよ。
外部からの雨や雪はもちろん室内からの湿気も、壁内部の結露の原因。柱
や土台の腐れの原因になる壁内部の湿気をうまく外部に放出すれば、家
は長持ち。
人や地球にやさしい家
何より家族が元気いっぱい暮らせることが一番大切。でも地球のことも真
剣に考えたいですね。
化学物質を放散しない『壁』が健康的な家の絶対条件です。もちろん、室内
の湿気を排出し、ダニ・カビの原因“結露”を防ぐことも大切です。
硬質ウレタンフォームとは?
硬質ウレタンフォームとはNCO(イソシアネート)基を2個以上有するポリイソ
シアネートとOH(ヒドロキシル)基を2個以上有するポリオールを、触媒(アミ
ン化合物等)、発泡剤(水、フルオロカーボン等)、整泡剤(シリコーンオイル)
などと一緒に混合して、泡化反応と樹脂化反応を同時に行わせて得られる、
均一なプラスチック発泡体です。
見かけは、小さな泡の集合体で、この小さな硬い泡は、一つ一つが独立した
気泡になっていて、この中に熱を伝えにくいガスが封じ込められています。
このために、硬質ウレタンフォームは長期に亘って他に類を見ない優れた
断熱性能を維持します。
硬質ウレタンフォームの特性をいかし、水を使って発泡する断熱材により、高い断熱性と気密性を実現します。
また、ノンフロンで水発泡なので、ガスが抜けて性能が下がることがなくなりました。
硬質ウレタンフォームの吹付けとLOE-Eの標準採用(2011年11月契約以降)により
次世代省エネ基準4等級を実現した環境に優しいエコ住宅を実現できます。
耐久性・耐震性・防水性
何層にも重なる素材、そのひとつひとつにオメガの工夫が施
されています。
非常に軽く、建物に与える負荷を軽減します。ファイバーグラス
メッシュが揺れや変形に対する追従性を高め、壁のクラックを防
ぎます。壁に継ぎ目がなく、高い防水性を有します。
外断熱の快適性・省エネ性
夏は涼しく、冬は暖かく。快適で健やかな住まいづくりに理
想の外壁。
建物の外側を隙間無く覆い、ヒートブリッジが少ない理想的な高
断熱・高気密を実現します。さらに、遮音性を向上し、壁内結露を
防止して、快適な住環境を提供します。(熱伝導率0.04(w/m・k))
工期短縮・コストダウン
綿密な工程を踏みながらもスピーディーな仕上がりで、外壁の
概念が変わります。
湿式工程の養生時間は24~48時間であり、従来に比べ大幅な工期
短縮が可能です。施工時間も早く、コストダウンが可能です。
エコロジー(地球温暖化の抑制)
世代省エネ基準
断熱効果が非常に高く、冷暖房によるエネルギー消費を大幅に削減できます。リフォームの際にも、新しいフィニッシュコートを塗り重ねていくだけの簡単な作業で廃材を発生しません。
高い防火性
日本基準の防火認定を取得しました。今後も各種認定を取得していく予定です。米国、カナダ、英国、香港のそれぞれの国においても、厳しい防火試験をクリアし、防火認定を取得しております。
外壁材と断熱材をひとつにした独特のサンドイッチ構造
金属サイディングは、軽量で断熱性に優れた外壁材です。
雨や雪にも強く、寒冷地における凍害の心配がありません。
その理由は、アイジーオリジナルの
サンドイッチ構造にあります。
金属サイディングは、3つの
材料の組み合わせによる、
一体成型品です。
・断熱性
15mm厚のガルステージZERO-J(熱貫流率1.62W/㎡K)と同等の断熱性能を得るためには、
窯業系サイディングの場合は約84mm、モルタルの場合は約598mmの厚さが必要になります。
断熱性が高いので暖房費などの光熱費を削減でき、省エネルギーで、CO2の削減に貢献します。
・耐凍害性 ~金属だから寒冷地でも安心です~
凍害は寒冷地などで外壁材が吸水し、凍結と融解を繰り返すことで基材が劣化
する現象です。アイジー断熱サイディングは表面材が鋼板のため吸水がなく凍
害の心配がありません。
・耐震性 ~軽量性~
軽量で揺れに対する追従性も高いので、建物にも負担をかけま
せん
地震の際、建物に加わる力を地震力と呼び、[地震力]=[地盤や構造により決
まる係数]×[建物の重さ]で表されます。
「ガルバロックi」の重量は1坪あたり12kgで、窯業系サイディングやALCパネル
の1/5程度です。軽量なので、建物にかかる地震力を大幅に低減します。
LOW-E (11月以降より標準採用)
次世代エネルギー基準に適合してさまざまな環境に対応する「複層ガラス」。
中でも、遮熱と断熱の機能を発揮する「Low-E 複層ガラス」なら、効果的に熱をコントロールできます。
硬質発泡ウレタンとの併用で、次世代省エネ基準4等級を実現しています。

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