| Q&A |
| 鉄筋コンクリート住宅について、よくある質問をまとめました。 |
| Q1 |
鉄筋コンクリート住宅は何年位の耐久性があるのですか? |
|
|
A. 法定耐用年数は47年です。木造住宅は22年ですから、鉄筋コンクリート住宅の高耐久性がお分かり頂けると思います。定期的なメンテナンスを行えば、100年以上の耐久性があると言われています。
|
| A. コンクリートの特性上、どうしても“ヘアークラック”と呼ばれる微細なクラックが窓周りに入ります。“構造クラック”と呼ばれる大きなクラックについては綿密な構造計算やコンクリート検査により防いでおります。また、定期的なメンテナンスで万一クラックが見つかった場合は、そのクラック部分に浸透性のある防水剤を注入することもできますのでご安心下さい。 |
A. 先の耐震偽装事件によりお客様がコンクリート住宅の安全性に疑問を持たれるという結果を招いてしまいました。ですが、地震時に避難所となる公共建築物はほとんどが鉄筋コンクリート構造なのです。しっかりとした施工が行われれば、その強さは他の構造の比ではありません。
|
|
|
| Q4 |
鉄筋コンクリート住宅は坪単価いくら位でしょうか? |
|
|
| A. アトリエ・コ・ラボのお届けする「コンクリートの家」は坪単価67万円程度(税別・設計費込・45坪以上の場合)でお届けします。日本の住宅は平均が約3000万円と言われていますので、この住宅は平均程度だとお考え下さい。高いデザイン性と高品質を実現するコンクリート住宅としてこの価格であれば、価値ある住宅であると自負しております。 |
| A. 基本的には自由設計です。これまでの設計例を見ていただければその自由度もお分かりいただけると思います。ですが、通常坪単価80万円から100万円といわれる鉄筋コンクリート住宅を坪単価67万円程度にコストダウンしていますので、多少の設計規格を設けています。その規格と異なる場合でももちろん対応可能ですが、別途費用が発生する場合があります。詳しくはお気軽にご相談ください。 |
| A. 昔建てられたコンクリート住宅の中には安価な撥水剤が塗られているものや、撥水剤を塗っていない建物が多く見られます。そういった建物をご覧になり、コンクリート住宅の外壁の仕上がりに対してあまり良いイメージをお持ちでない方もみえますが、近年撥水剤の品質が著しく向上しました。ですが、コンクリートの品質を保つためには10年から15年程度に1回塗り直しを行うなどのメンテナンスを行って頂いた方が、末永くお住まい頂くことができます。 |
| A. 以前建てられた鉄筋コンクリート住宅の中には、断熱していないものや断熱をしていてもその施工不良によって結露するものがあったようです。私どものご提供する「コンクリートの家」ではその部分を考慮し、ウレタン発泡剤を20ミリ充填しております。東海エリアでお住まい頂くには十分な断熱性能として、高級分譲マンションなどと同等の仕様にしておりますので、ご安心頂ける基準になっています。 |
|
|
| Q8 |
鉄筋コンクリート住宅には壁式構造とラーメン構造があると聞きましたが、どちらが地震に強いのですか? |
|
|
| A. お客様と打合せをさせて頂き、敷地・家族構成・プランニングの内容によってどちらの構造が良いかをご提案させて頂きます。大きな開口部がお好みの方にはラーメン構造、壁や柱のないスタイリッシュなデザインをお好みの方には壁式構造をお勧めしています。どちらの構造も綿密な構造計算を行っておりますので、地震に強い家づくりが可能です。 |
A. 立地条件や建物の規模などの諸条件によって異なりますが、2階建ての場合は140日間・3階建ての場合は160日間程度を目安とお考え下さい。
(※但し、耐震偽装問題による建築基準法改正により、特に3階建てのRC住宅は構造審査に時間がかかります。お早目の建築をご希望の方は事前にご相談下さい) |
|
|
| Q10 |
コンクリートの壁の厚さはどのくらいですか? |
|
|
A. 壁式構造で200ミリ、ラーメン構造では550ミリ×550ミリの柱で壁厚は150ミリを基本としています。構造計算によっては、これ以上となる場合もあります。
|
| A. コンクリートは水・砂・セメント・砂利などから出来ており、現場で型枠の中に打ち込まれると硬化をはじめます。打ち込みから1ヶ月位は特に水分を発散しますが、それ以降は徐々に発散しながら、硬化していきます。微量なためその水分は、壁部分はウレタン断熱材に阻まれ、天井部分は、天井・壁の空気層のなかで流通し、次第に蒸発していきますのでご安心下さい。 |
|
|