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ブログ

2017年11月29日

会社近くのS様邸。

 

現地確認でした。

 

お客様とコンセントやスイッチの確認、現場工程の確認をしました。

 

1Fで使用して頂いている1本もののチーク材のフロ―リングとパッシブ冷暖のガラリの色や仕上がり具合がぴったりだったことを興奮気味で伝えてしまいました・・・。

 

チーク材の素材の良さに、うっとりです。

 

ずーっと眺めていたいくらいです。

 

 

やっぱり、現場が一番楽しい。

 

 

その後、大工さん、電気屋さんと納まり等の確認。

 

ニッチや棚、間接照明やR加工の壁等が多いので、大変だと思いますが、仕上がりが楽しみです。

 

 

 


itoy at 15:18 PM

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2017年11月27日

長女で真ん中の子が最近、夜ご飯の一品を作ってくれるようになりました。

 

昨日も出勤だったので、出かける前に、カブの煮物を作っておいて、

 

「夜ご飯の、味噌汁を作っておいてね!」

 

と頼んでおいたら、

 

帰ったら、野菜たっぷりの味噌汁が出来ていました!

 

 

感激です。

 

 

嬉しい。

 

しかも美味しかったです。

 

私はこんな小さいころには出来なかったので、小学2年生なのに、偉いなあと思いました。

 

 

 


itoy at 12:42 PM

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2017年11月24日

スタッフの宮部の自邸で今週末構造見学会をさせていただきます。

 

西側を除く3方向を建物に囲まれた土地で、いかに太陽光を取り入れるかがカギの土地ですが、日照シミュレーションを何度も重ねながら、冬場の日射取得もバッチリなお宅となりました。

 

現在、着工中です。

現場では、構造段階がご覧頂けます。

 

基礎断熱をして、こちらもパッシブ冷暖を採用しています。

 

基礎の気密は、

 

 

pic_product03

 

このような施工で、気密を保っております。

 

白アリ対策もさせていただいており、安心です。

 

寒いとは思いますが、お待ちしておりますので、是非遊びに来てください!

 

詳しくは、下記ページをご確認いただき、ご予約お願い致します!

http://www.a-colabo.com/event/details_241.html


itoy at 16:10 PM

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2017年11月22日

旦那さんの実家からジャガイモを貰いました。

 

「すごく、上手にジャガイモが出来たぞ!」

 

と、聞いていたので、そのまま茹でたてを食べるのが最高だろうなあと思いながらも、コロッケにしてみよう!

 

と思い、前日に下ごしらえをして、昨日コロッケを揚げました。

 

 

みずみずしさとほくほく感がちょうどよく、美味しい!

 

 

一番下の子も、

 

「おかわり!」

 

と言って、パクパク食べていました。

 

 

美味しかったです。

 

 

img_0312

 


itoy at 13:11 PM

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2017年11月21日

子どもたちの学習発表会の代休でした。

 

私もお休みさせていただき、上の子2人と岐阜のファミリーパークへ行ってきました。

 

 

普段、一番下の子が一緒だと、なかなか自分も遊べないですが、この日は、一緒に遊んだり、乗り物に乗ったり。

 

自分も一緒になって楽しみました。

 

平日ということもあり、また、天気も小雨が降ったり止んだりで寒かったせいか、ほとんど貸切状態。

 

乗り物スタッフも、お客様がいないので、乗りたい!と伝えると大歓迎してくれました。

 

 

紅葉も進んでいるようで、綺麗でした。

 

 

帰りは、実家へ寄り、野暮用も済ませ、何だか心穏やかな日でした。

 

程よい疲れで、夜もよく眠れました。

 

そして、今日は筋肉痛・・・。

 

 

 

img_0257 img_0275


itoy at 09:44 AM

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2017年11月19日

犬山のなり田へ。

安井建設(株)の女子社員で行って参りました。

子どもがいると行けない創作フレンチレストラン。

美味しいお料理と楽しい時間をありがとうございました。

若い女性社員も沢山増え、女子力が増して来ました。笑


itoy at 17:45 PM

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2017年11月18日

弊社近くのS様邸。

 

今回パッシブ冷暖を1,2Fに取り入れています。

 

パッシブ冷暖とは、壁掛けエアコンを床に設置し、その空気を基礎に這わせたダクトから送る設備です。

http://www.a-colabo.com/passivereidan/

 

ですので、全体に今回は基礎断熱を施しています。

img_3147

 

職人さん泣かせですが、手間を掛けた分、快適性はやっぱり違います。

 

高効率な壁掛けエアコンを使用しているので、わずかな消費電力で、家全体が冬は暖か。夏は涼しくなるのがメリットです。

 

断熱材は、フェノバボード。

img_3151

高性能の断熱材です。

 

 

また、パッシブ冷暖に使用するエアコンは、ダイキンのエアコンを使っていますので、スマホ対応です。

 

外出先からエアコンのON/OFFが可能ですので、

 

夏、留守にしていても、帰宅時のもわーんとした暑さも無いですよ!

 

断熱材は、厚みも違えば、素材も違います。

熱伝導率(の伝わりやすさが示された値)が異なるのです。

小さい値であればあるだけ性能が良いと言えます。

 

断熱材が入っているから大丈夫。というものではないのです。

 

家の断熱性能Q値を確保するには、窓のバランスや、断熱材は、この素材で、この厚みを使う。

と言った、トータルのバランスが大事です。

 

過剰に入れてしまうと、コストアップして工事金額にも影響が出てきます。

 

断熱性能やコスト面等トータルのバランスが大切です。

 

アトリエ・コ・ラボでは、新築工事費(イニシャルコスト) と 光熱費(ランニングコスト)のバランスを大切にしています。


itoy at 14:00 PM

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2017年11月16日

前回の続きです。

 

 

そして、ここでお金に換算しようと思います。

 

 

電気の単価を27円/kWhとすると、

 

 

 

30.4kWh×27円/kWh=820.8円

 

 

 

 

10時間で電気ストーブですと、820.8円掛かるということになります。

 

 

 

では、エアコンで計算すると、電気代はいくらかかるでしょうか。

 

 

エアコンは機種によってCOP(エネルギー消費効率)という数値によって変わります。

COPは[Coefficient Of Performance]の略で、「成績係数」と呼ばれています。

エアコンに関していえば、電力を1kW使って、どれだけの冷房・暖房効果が得られるかを示す指標として利用されています。

 

この場合、外気温5℃、室内温度を21℃に設定していますので、暖房時のCOPを求めます。

 

%e7%84%a1%e9%a1%8c

 

 

 

暖房能力が4.2kw(最小値0.3 最大値6.9)

消費電力が890w(最小消費電力110 最大消費電力1995)

 

 

とあります。

 

 

COP(エネルギー消費効率)=能力【W】/消費電力【W】

 

 

で求めることが出来ます。

 

 

COP=4200W/890W=4.7

 

 

でCOPは4.7と求めることが出来ます。

 

ですので、電気ストーブでは効率は1倍でしたが、このエアコンの効率は4.7倍と考えられるので、

 

先程の電気ストーブ

 

 

30.4kWh×27円/kWh=820.8円

 

 

を、

 

 

COP=4.7

 

 

で、割ると、

 

 

820.8円÷4.7=174.46円

 

 

上記のエアコンの場合だと、10時間で174.46円の電気代となる。

 

ということがわかります。

 

 

電気ストーブよりエアコンの方が電気代が掛からないということが一目瞭然です。

 

 

ただ、エアコンを購入する場合は、APF「通年エネルギー消費効率」の高い数値のものをお選び下さい。とお伝えしています。

COPよりAPFの数値のほうが、実際の使用時に沿ったエアコン効率となります。

 

 

COPは、100%負荷時のみだけを考えた運転効率になり、大まかなエネルギー消費効率を簡単に計算できるので使用しています。

 

 

今日は、ここまで。


itoy at 10:06 AM

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2017年11月15日

前回、1秒あたり3040Wの熱が建物から逃げていくことが分かりました。

実際の電力消費量は、そのW数に使用時間としての秒数を掛け算することで、【J】という単位で表すことが出来ます。

 

 

ですので、

 

 

3040W=3040J/秒 と表すことが出来ます。

 

 

この建物から10時間熱が逃げていったとすると、

 

 

10H=36000秒

 

 

なので、

 

 

3040W×36000秒=109,440,000J

 

となります。

 

 

JをMJ に直すには、1,000,000倍します。

 

 

109,440,000J×1,000,000=109.44MJ

 

となります。

 

 

109.44MJ分の熱は、電気ストーブの消費電力何kWhとなるか。

 

 

1kWh=3.6MJという関係があるので(単位発熱量)

 

 

109.44MJ/3.6MJ=30.4kWh

 

 

10時間で30.4kWhの電力消費量があるということがわかります。

 

 

 

今日はここまで。


itoy at 10:03 AM

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2017年11月14日

アトリエ・コ・ラボの建物は、Q値を1.9以下にするという基準を決めています。

(現在は、UA値が主流ですが、アトリエ・コ・ラボでは、分かりやすいQ値で説明させて頂くことが多いです)

 

Q値とは、熱損失係数と言って、断熱性能を表す数値です。

小さい値の方が断熱性能が良いとされています。

 

この数値をセールスアピールとしている他の会社さんも多いので、家づくりをお考えの方には知っていらっしゃる方も多いと思います。

 

ただ、この数値があまりに小さすぎると、魔法瓶のようなものとなってしまい、夏期にしっかり日射遮蔽(太陽熱を遮る工夫)をしないと、室内がオーバーヒートして、暑すぎる危険性があります。

 

 

基本的にアトリエ・コ・ラボでは、日本らしい暮らしが出来るよう、快適で過ごしやすい時期は、窓を開け、通風出来る暮らし方も考慮して、Q値を1.7~1.8程度でご提案させていただいています。

 

 

 

Q値は下記の式で求められます。

 

 

Q値【W/㎡K】=室内発生熱量【W】/床面積【㎡】×(室温【K】-外気温【K】)

 

 

例えばですが、

 

 

Q値=1.9

床面積=110㎡

 

 

のお宅があったとします。

 

 

室温=21℃

外気温=5℃

 

 

とした場合、

 

つまり16℃の内外温度差を保つことが出来る為には、

 

上記の式を組み替えて、

 

 

Q値【W/㎡K】×床面積【㎡】×(室温【K】-外気温【K】)=室内発生熱量【W】

 

 

と式を変形し、

 

そこへ数値を代入すると、

 

 

1.9×110×(21-5)=3040W

 

 

3040Wの室内発生熱量が必要になることになります。

 

Wというのは、電気製品に必ず表示されている消費電力としてなじみが深い単位ですが、

 

 

「1秒当たりの電力消費量」

 

 

というのが正確な意味合いです。

 

ですので、16℃の内外温度差を保つには、1秒間に3040W必要になるということが分かります。

 

 

 

今日はここまで。

 


itoy at 17:33 PM

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