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2017年11月24日

いよいよ明日・明後日と、私の自邸 構造見学会を開催します。

普段なかなか見る事の出来ない工事中の家を、包み隠さず大公開します!

 

壁の中の断熱材も、床下空間も、天井裏も丸見え、すっぴん状態です。

 

細かい話ですが、気密性を向上させるための処置や、床や屋根裏のつくりなど、

特にもの作りがお好きな男性には大変好評いただいています。

 

延床面積28.5坪の狭小住宅ですが、皆さんの参考になれば幸いです。

是非ご見学にお越し頂き、また来年2月に開催予定の完成見学会と見比べてみてください。

 


miyabe at 20:20 PM

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2017年11月24日

昨日、社会人になってからの友人たちと約1年ぶりの食事会。

出会ったころは皆まだ独身で、もちろん子供もいない状態でしたが、

今では集まった7人中6人が結婚し、5人が子持ちという状態。

7年も経つと環境ってガラリと変わるもんだなと実感しました。

 

食事会を行ったのは、岐阜県加茂郡白川町。

友人の家族や子供も参加し、総勢15名の大所帯。

なので、白川町在住の友人宅ちかくにある公民館をお借りし、

ランチパーティーとなりました。

カニ鍋に飛騨牛のすき焼きと超豪勢!!

 

〆の食材には、地元の猟友会が仕留めたという、

まだ2日前に取れたばかりの鹿肉。

「クセがすごい!」ので、

赤ワインに浸してからステーキで頂きました。

 

初めての鹿肉。

まだ若干のクセは残っていましたが、

ハワイで食した牛ステーキの様な、食べ応えのある肉でした。

 

しばらくは白飯に沢庵で行こうと思います。


miyabe at 20:11 PM

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2017年11月15日

今日は午後からお休みを頂いております。

実際には半日休暇ですが、午後から休みの場合は早ければおやつの時間から

晩酌を始められるので、何だか1日休みだったような、得した気分になります。

 

もちろんそれ以降でかけない事を妻に確認してから。

 

でないと家の中にいても落雷の恐れがありますので…。

 


miyabe at 20:06 PM

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2017年11月14日

久々に電車で帰りました。

と言っても帰りだけですが、会社近くでお酒をたしなみ、

ダッシュで終電に乗り(駆け込み乗車は避けましたが)、

名鉄名古屋駅、名鉄岐阜駅経由の各務原線。

電車だけでトータル1時間。

車で終電位の時間なら片道20分…

お酒を飲んだ後の乗り継ぎ2回は結構つらいです。

 

更に最寄駅から自宅までは徒歩約20分。

酔い覚ましにはちょうど良い距離です。

今建設中の我が家も距離的には変わらないので、

新居に移ってからもこのパターンなら懇親会等でも飲めそうです。

 

楽しいお酒は大好きです!!

 


miyabe at 20:00 PM

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2017年11月10日

我が家の工事も、基礎の断熱工事に取りかかりました。

基礎には熱伝導率0.019と驚異的な断熱性能を誇るフェノバボードを使用し、

足元からくる冷えを抑える計画です。

ちなみにアトリエコラボではこのフェノバボードという断熱材を標準採用しています。

(玄関土間などは耐圧の関係上、別の断熱材を採用しています。)

 

ただし、いくら性能の良い断熱材を使っていても、厚みが薄ければ

家全体の断熱性は劣ってしまうので、計算とシミュレーションを行いながら、

この厚みなら大丈夫だ!という厚さで採用しています。

気になる方は是非見学会やセミナーへお越しください。

 

 

そして、基礎には断熱材以外にも給排水管などが設けられます。

この配管と断熱材の間には、施工上どうしても隙間が生まれてしまいます。

面積にしたら微々たるものですが、これをちゃんと断熱材で塞ぐかどうかで、

実際の断熱性や気密性は変わってきます。

img_41411

この写真は、トイレの給水管です。

まだ施したばかりで、断熱材の切りカスが残っていますが、

(もちろんこの後掃除しました。)

モコモコとなっているのが断熱材です。

しっかりと隙間が埋められています。

 

 

img_41412

こちらはトイレの排水管で、

まだ隙間を埋める前の状態です。

これもこの後しっかり隙間を埋めました。

 

こういった隙間を埋める場所は何も床下や基礎に限りません。

例えば窓と柱の間、柱と床の間、梁に入るボルトなどの金物も要注意!

金物は鉄です。鉄は熱を通しやすい素材なので、梁を貫通して外と繋がっている部分であれば、

金物周りも断熱しないと、そこから熱が入ったり逃げたりします。

(専門用語で熱橋と言います。)

 

細かい作業になるので、職人さんからしたら面倒な作業かもしれません。

ですが、これが住まわれる方の快適性、更には満足度に繋がるのであればと、

匠の会の職人さんは笑顔で丁寧に施工してくれます。

 

パッシブデザインや高性能住宅は、私の様な設計者だけが勉強したら出来るものではありません。

現場監督にも勉強してもらい、更に大工さんはじめ職人さんにも伝えて共有し、初めて形になります。

まだ工事中の我が家ですが、私が直接言わなくてもちゃんとやってくれていますので、

安心すると同時に職人さんには感謝感謝、嬉しい限りです。

 


miyabe at 17:10 PM

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2017年11月9日

この地域で今旬なスポットの一つといって過言ではないでしょう。

長久手市に新しくできたIKEAに行ってきました。

土日祝日は大混雑しているだろうし、

平日ならオープンして1ヶ月経ってるし、比較的空いているだろう。

そんな甘い考えで車で行こうと考えました。

 

まず行く前にネットで下調べ。これが功を奏しました。

ツイッター上で、平日でも午前は入場制限がかかっている事を知り、

店舗駐車場は数時間並ぶレベル、

臨時駐車場もある様ですが雨の日は泥だらけになる事、

シャトルバスが頻繁に走っているようですが、子供が居ては辛い事など、

不安材料ざっくざく。

 

そこで、藤ヶ丘まで車で言って、藤ヶ丘からリニモでいく事にしました。

更に朝からではなく、比較的空き始める(らしい)昼過ぎに。

 

まず最寄り駅に着く手前、リニモの車内から見えるのは、

店舗の約1km手前から始まるIKEA渋滞。

途中車をおいて来て正解でした。

最寄り駅からIKEAは屋根はないものの、直結しており何ら不便はありません。

事前情報通り入場制限もなく、スムーズに入店出来ました。

 

IKEAの魅力はデザイン性や値段だけでなく、色々なシチュエーションの

モデルルームが展示してあり、イメージしやすいブースが有難い。

我が家のイメージに近い色合いの展示を見つけては、

ダイニングテーブルはこんなんいいね。

子供が大きくなったら、学習デスクはこれでいいやん!

など、今はまだ買うつもりがなくても、やはり欲しくなります。

 

今賃貸の自宅で使用しているソファーやダイニングテーブルは、

5年前に大阪のIKEAで購入した物。今でもバリバリ現役です。

 

新築にしたら一生物をとも思っていましたが、

これはこれで部屋のプチイメチェンが気軽にできるので、

考え方としては良いのかもしれませんね。

 

ちなみに本棚や小物を飾る棚など、壁や床・天井に固定する物も売られています。

IKEAの商品を使いたい!というご要望も少なからず頂いております。

現在計画中の皆様、出来る出来ないはあるかもしれませんが、

お気軽にご相談ください。

 

 

私たちが入店した際、お笑い芸人のパンサーが3人揃ってロケやってました。

ミーハー心を押し殺して先へ進みました。

 


miyabe at 16:36 PM

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2017年11月2日

先週めでたく我が家の上棟が完了しました。

私は出張の為立ち会う事が出来ませんでしたが、

これまで図面やパースなど、パソコンの画面上での話が

いよいよ形になったことで、広さのイメージが付いていない

妻も何となく認知してきたようです。

 

ここで妻から拘りたいと申し出てきたのがダイニングの照明器具。

私の中ではイメージが出来上がってはいたものの、

自邸となるとついつい後回しにしてしまい、

なかなか妻に説明をしていなかったのも事実。

 

妻は①掃除がしやすい事。②シンプルである事。③ガラス製なんか高級そうでいいんじゃない?

と言ったものでした。

元々色の好みなどはお互い似ていたこともあってか、

私が選んでいた器具は①と②をクリアしている、大光電機の照明器具でした。

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私「この器具なら、アクセントでキッチンの腰壁に貼る木タイルを邪魔せず、

ナチュラルな色合いに溶け込むけど、食事の時には存在感を発揮してくれると思うよ。」

妻「1個で明るいの?」

私「明るさを示す定格光束が640㏐あるから、もっと小さくても良いくらいだよ。」

妻「シンプルすぎん?カラフルな方が可愛いのに。」

私「シンプルなのが良いって言ってたやん。」

妻「ん~ん・・・ガラスでもいいやん。」

私「デザインにもよるけど、ガラスはこの空間には合わないと思う。」

妻「ん~ん・・・」

私「ちなみに電球色だから、料理も〝より”美味しそうに見えるし。」

妻「これで行こう!!」

私「その代り茶色ばっかじゃダメだよ。」

 

自他ともに認める「人の意見に流されやすいタイプ」の妻。

まさか料理の見た目で決着するとは思いませんでしたが、

これで納得して採用となりました。

 

ちなみに電球色は、立体感を演出したり、温かそうに見せたり、

ツヤを出す効果があります。

カフェやレストランで電球色が多く用いられている理由も、

これらの効果を利用して高級感(特別感)などを演出する為です。

ですが朝食や昼食時なら、昼白色や昼光色の方が良い場合もあるので、

一概に電球色がいい!という事ではありません。

 

我が家はこんな流れでダイニングの照明器具を決定しましたが、

ダイニングに限らず、照らす場所の使用目的や雰囲気に合わせて、

照明の「色」を選ぶ事も大切な仕様決めですね。

 


miyabe at 15:54 PM

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2017年9月5日

9月1日 大安吉日

日陰に居ればカラッと涼しく、雲一つない快晴にも恵まれた日。

私の自邸地鎮祭を行いました。

敷地は東西に長く、西向き道路の土地。

北側と東側には既に住宅が建ち、南側では新築住宅が2棟、工事中。

そんな立地条件です。

 

マイホームを検討し始めたのが今年の1月。

次男が生まれた事をきっかけに、本格的に始動しました。

土地が決まったのが4月。

南側に住宅が建つ事で、日当たりの悪い土地なのであまり買い手も

少なそうな土地ではありますが、

予算的に程よい金額だった事、今住んでいる場所のすぐ近くであり、

祖母の家からもスープが冷めない距離である事、

そして何より、パッシブデザインを駆使すれば、

明るくて、夏涼しく冬暖かい、快適かつ省エネで健康的な家を作る自信があり、

この土地を選びました。

 

プランは所長の木村や、パッシブデザイン協議会理事長の野池先生から

指摘を受けつつ、延床面積28.5坪の小さな3LDK+畳コーナーの家です。

28.5坪と聞くと狭いと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、

親との同居予定もなく、来客も多くないので、家族4人が住むには十分な広さです。

 

土地と全面道路の間には水路があり、乗入れ工事に少々時間がかかりましたが、

ようやくこの日を迎える事が出来ました。

私自身も進行内容は熟知しているので、知らない妻からしたら淡々と進んでいく

様に感じられたと思います。

子供たちも祭事中じっとしてることは出来ませんでしたが、

終始ご機嫌でした。

 

が、

 

記念写真を撮るタイミングで突然

 

長男「帰ろ~帰ろ~帰ろ~」

私「あとちょっとだから頑張ろ!」

長男「や~や、や~や、ギゃーーーーーーー」

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駄々をこねる長男を無理やり祭壇前に立たせ、

何とかこの1枚になりました。

 

この後近隣の方々へ挨拶に行きましたが、

泣きわめく長男を引きずり回す事も出来ず、

長男はエアコンの効いた車でお留守番、

次男はずっと寝ていたので、工事の長坂さんと

4人での近隣挨拶となってしまいました。

 

これはこれで良い思い出になりました。

 


miyabe at 10:31 AM

コメントをどうぞ

  1. マイホームの完成楽しみですね☆
    いつもはお客様をサポートする立場の宮部さんも、自分の家だからって思い通り進みませんね(^_^;)
    完成したら、是非見学させて下さいね!


    Comment by 手島 2017年9月20日 12:49 PM

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2017年6月21日

先日、毎月恒例となっている社内勉強会を行いました。

パッシブデザイン協議会の野池先生にお越し頂き、かれこれ3年くらい勉強を続けています。

 

今回は夏の日射熱取得量について勉強しました。

「日射熱取得量」とは?

外部から、その建物の中に入ってくる熱量の事を言います。

単位はWで表され、H28年省エネ基準では日射熱取得量率(ηAC)で表されます。

 

勉強会の中で、現在計画中の私の自邸を例に、計算をしてみました。

宮部邸のηACは0.8、外皮面積(壁、屋根、窓)の合計が294.54㎡です。

この条件の時の壁・屋根・窓の3ヶ所からの日射熱取得量は2.36W/(W/㎡)、

名古屋の最大水平面日射量は3.4MJ/㎡(単位をWに揃えると944.4W/㎡)です。

 

以上から、2.36W/(W/㎡)×944.4W/㎡≒2229Wとなります。

つまり宮部邸は、夏の1番日差しの強い日、

1000Wの電気ストーブ2台が付けられているような状態になります。

これだけで終わると、なんか暑そうだなと思われるかもしれませんので、

エアコンのサイズで検討して見ます。

 

エアコンの性能効率を表す数値の1つに、COPというものがあります。

COPは数字が高いほど効率が良いという事になります。

仮にCOP3(一般的なエアコン)で計算すると、

室温を維持させるだけなら、

なんと家全体を6帖用のエアコン1台で賄えるという計算結果になります。

すごくないですか?

 

ちなみに宮部邸は木造2階建ての3LDK+畳コーナーで、

延床面積28.5坪とコンパクトに抑えているので小さい家ですが、

それでも57帖の空間を、6帖用のエアコンで賄えてしまいます。

 

特別超高断熱にしていたり、遮熱シートなどを使っている訳でもありません。

何だったら外壁は黒にするつもりなので、白よりは熱も入りやすくなります。

(当然外壁の色も計算に加味しています。)

設計の考え方と、日射遮蔽手法を駆使して計画しているだけです。

日射遮蔽には少々お金を使いますが、断熱性を向上させる事を考えると

かなりお値打ちにできます。

 

こんな計算やシミュレーションを3年近くつづけています。

 

来年は宮部邸を題材に、パッシブデザインコンペの賞を狙います!

パッシブデザインって、面白い!!


miyabe at 08:59 AM

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2017年6月18日

今回初めて犬山市で「後悔しない賢い家造り勉強会」を開催しました。

毎月近隣市町村を順繰りしながら勉強会を開催し、犬山市で5か所目となりました。

 

安井建設にとって犬山市はある意味縁起の良い場所で、

昨年、初めて着工棟数1位となった都市です。

その勢いは今も衰えていません。

 

今回の勉強会でも、参加された皆さんが真剣に耳を傾け、

展示物や私たちとの雑談からも何かヒントを得ようという姿勢が感じられ、

開催している私たちも嬉しくなるくらいでした。

 

7月は江南市で開催します。

家を建てたいと思うきっかけは人それぞれですが、

なぜ家を建てたいかという理由の中には、皆さん共通して「笑顔で幸せな家庭」を

新居で作りたい。という想いがあるはずです。

家造りをしたいけど、何から始めて良いのか分からない、

いろんな所を見過ぎて、何を基準にしたらいいのか分からなくなってしまった。

そんな方にお勧めの勉強会です。

是非ご参加ください。きっと良いヒントが得られ、

家造りを1歩前進させることが出来ますよ!!

 


miyabe at 18:51 PM

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