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2018年12月13日

本日は綺麗に晴れわたった冬の空の元、江南市内にてH様邸の上棟が行われています。

今朝は車のフロントガラスも凍る程の寒さで、職人さんも作業前には冷え切った手を

息で温めるしぐさが、冬の上棟の風物詩のようにも思います。

img_e2955

 

お施主様は今月初めに待望の第一子が誕生されたばかりで、

朝の職人さんへ激励を頂く際は、ご主人様お一人での挨拶となりました。

ですがお施主様の自宅に対する想いが伝わるとても心温まる様なお言葉でした。

 

作業は8時からスタート。

img_2967

快晴の日の上棟は、クレーン車の高さが引き立つこのアングル写真が私は気に入っているので、

どのお宅でもこのアングルで写真を撮ります。

夕方には建物の全体像が見えてくるので、とても楽しみです。

 

改めましてH様、上棟おめでとうございます!!

 


miyabe at 13:07 PM

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2018年12月12日

建築に興味のある人は知っていても、そうでない人にとっては意外に思われるかもしれませんが、

愛知県には有名な建築家が設計した建物や、有名建築物が多く点在しています。

本日はいろいろある建築物から、知多方面へ出向いて3件を見学する社内ツアーに参加しました。

 

行程は、阿久比SA→半田赤レンガ建物→大府SAです。

何故サービスエリア??と思いますよね。

実はこの2件の建物は、ここ数年で急激に名前が売れ、超人気建築家の隈研吾氏が設計した建物なんです。

有名どころで行くと、新国立競技場を設計デザインした人が隈研吾氏です。

 

まずは阿久比SAですが、ここは元々あった建物のリノベーションでリニューアルした建物です。

img_2913

意匠に使用されている木材は、我々住宅業界でもなじみ深い合板でした。

img_2914

軒下に木を貼るのはこれまで私たちも数多く採用させて頂いておりましたが、

合板でもスリットを設けながら貼っていくだけで、それっぽく見えます。

スリットなしで貼ると、かなりやぼったくなりそうなので、

この辺りの空間認知能力と言うか、イメージ、提案は流石だなと思います。

室内のイメージも非常にシンプル。

img_2918

元々あったと思われる柱に合板で造作した棚が設置されています。

おそらくこれも1枚2枚だけで済ませると安っぽく見えてしまいますが、

棚と天井の飾り、更に商品陳列台も同じ材料で作られているので、

統一感が出て良いのだと思います。

コスト的にも抑えられるし、デザインだけに特化しがちな建築家の作品にしては

非常に親近感が生まれました。

 

次に半田赤レンガ建物へ。

本当は、その近くにある新美南吉記念館へ行く予定でした。

dscn2734-1-800x600

(Google画像検索より)

ですがこの日に限って修繕工事の為、終日休館で入る事が出来ず…

という事で、急遽行先が半田赤レンガ建物に変更となりました。

img_2933

img_2924

この建物は明治31年に、ビール工場として建てられました。

現在では観光施設として、各種展示や貸会議室となっています。

展示スペースには、昔ながらの建物ではあるものの、断熱性を考慮した作りである事が分かる場所もありました。

img_2930

当時は断熱材というものはなく、レンガを5重に設ける事で空気層を作り、

その空気層が断熱材の役割を果たす、という造りです。

写真では分からないのですが、1つ1つの穴の奥行きが異なります。

この空気層を作って断熱性能を上げる考え方は、今でも住宅の断熱性向上技術として使われています。

それは、サッシ枠です。

アルミや樹脂、木という材種による違いももちろんありますが、

アルミや樹脂サッシは、サッシ枠にも空気層(部屋)を多く作る事で断熱性を向上させています。

明治時代からそんな考え方、技術があった事には驚きました。

やっぱり昔の人ってすごい!!

 

貸会議室へ行く道中の廊下は何ともレトロな感じです。

img_2925

何となく、ディズニーのアトラクションのアプローチみたい。

img_e2929

両サイドの丸い照明が引き立てます。

 

ついでに隣にあったハウジングセンターもちらっと見学。

水曜日でほとんどのメーカーさんもお休みだったので、外からだけでしたが、

風が冷たくて私はそそくさと退散…。

でも一部の方々は、開いていた某木造住宅のモデル内へ潜入していたそうです。

 

そして最後に大府SA。

前回私が個人的に大府SAへ来た時はまだ工事中でした。

阿久比SAとコンセプトを合わせているので、見た目は同じデザインです。

img_2938

やはり合板の使い方は、今後のデザイン提案にも使えそうです。

どこかでご提案できればいいなと企んでおります。

提案を受けた方は、「ああ、これか。」と思ってください♪

 


miyabe at 17:10 PM

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2018年12月10日

せっかく新築で住宅を構えるのであれば、明るくて暖かい家にしたいと思うのは皆さん共通していると思います。

そしてなぜ明るくして、暖かくしたいのかも、全員が同じ理由ではありませんが、

ほとんどの方が似たような理由だと思います。

さらに言えば、電気やガスを使わずに明るく、暖かく出来ればそれに越したこともないと思います。

 

ですが世の中の住宅設計者で、「自然エネルギーを利用して明るく暖かい」をどれ程の方が理解されているのかと言うと、

一般の方々が想像しているよりはるかに少ないと思います。

実際に、先日お客様よりご自宅で増築したいというお話を頂き、現地確認に行ってきました。

母屋はまだ築8年くらいで、建物自体はとても丁寧に大切に住まわれている住宅だと感じました。

ですが母屋の南側に約5m程の駐車スペースがあるものの、更に南には2階建ての建物が建ち、

母屋への日当たりをシャットアウトしてしまっています。

 

建てられた当時に、設計者さんから「明るさは大丈夫ですよ」と言われていたそうです。

ですが実際には、冬は終日日が入らず薄暗いそうで、私も現地を見た瞬間、そうだろうなと思いました。

 

今回ご紹介した案件に限った話ではありませんが、南側に5mも空間が空いていれば、

何となく日が入るんじゃないかと予想する設計士が多いように感じます。

確かに、春・夏・秋は大丈夫だと思います。そして「明るく」というのも、

電気を付けずに本を読めるくらいなら冬でも何とか行けると思います。

 

ですが、それだけでは「冬暖かく」はなりません。

これまで数多くの日照シミュレーションを作ってきた経験から言うと、

1階の窓から太陽の明るさや暖かい熱を取り入れようと思うと、

(南側の建物の高さにより異なりますが)9mくらい空いてないとなかなか

自然エネルギーで部屋を暖める事は難しいと思います。

 

そんな時には吹抜けを設けて2階から太陽熱を取り入れるご提案をさせて頂く事も多々あるのですが、

土地や建物予算上、吹抜けを設けるだけの余裕がない場合は、あえて階段を南側に設けるのも一つの手だと考えています。

階段は吹抜けと同じで、1階と2階の空間が繋がっています。

階段の両サイドを壁で囲ってしまっては効果が少なくなってしまいますが、

片側はオープンにしてあげると、吹抜けを作れなくても同じくらいの効果を得る事が出来ます。

 

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こちらは4年程前に建てさせて頂いた施工例です。

南側には住宅が建ち、冬の日中は1階での日射取得が難しい立地条件のお宅です。

あえて階段を南側に設け、片側をオープンにする事で、

上から優しい明るさを取り入れる事が出来ています。

 

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こちらは、私の自宅です。

南側の建物とは約4.5m程の空きがあるものの、3件並んでいるので

1日通して1階の窓からの日射取得はほぼ絶望的な立地条件です。

写真撮影日は2月上旬頃なので真冬からは少しずれますが、

まだまだ寒くて太陽高度も低い時期、それでも1階に日だまりも見受けられます。

 

実際に晴れている日は照明いらず、ここ数日急激に寒くなりましたが、日中は暖房いらずです。

(たぶん暖房を付けると暑いくらいだと思います。)

 

 

南側には開口を沢山設けて、開放感を出したいが故に階段は日当たりの悪い所へ設けるのが普通だと思います。

ですが、どんなに大開口を設けてもそもそも日が入らないなら、住宅性能を落す事になります。

そして隣家との距離が近いほど、開放感も得にくくなります。

プランを作成する上で階段の位置は最も悩む事が多い空間です。

ですが、ただ上り下りだけの空間にするのはもったいない!と言うのが、私が最近感じている事の一つです。

 


miyabe at 16:46 PM

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2018年12月9日

毎年夏と冬に開催しているパッシブデザイン住宅体感ツアー。

今回は、今年の2月にお引渡しをしたお宅と、同じく今年8月にお引渡しをしたお宅、2件をご案内させて頂きました。

私は2件目の8月にお引渡ししたオーナー様宅に、設計・コーディネート担当として付かせて頂いたので、

2件目からの登場でしたが、今回ご参加されたお客様は、偶然なのか、これが「ご縁」と言うものなのか、

オーナー様の同僚という・・・。

 

8月にお引渡しさせて頂いたK様邸も、パッシブデザインに共感頂き、いろいろ悩みご検討頂いた末に完成した素敵なお宅です。

残念ながらご予算の関係上断念された部分も数点ありますが、代替え案を素直に聞いて頂き、吟味して決めたいただいた事もあり、

「快適で住みやすい家です」「友達からも褒めてもらえました」と言ったお言葉を頂きました。

私は家造りを行っている最中ももちろん楽しいし充実してはいますが、

最も嬉しいのは住まわれてからの感想が、こういったプラスのお言葉だと設計冥利に尽きるなと感じます。

もちろん住んでからでないと分からない、「ここを〇〇しておけば良かった」と言うのは少なからずあるとは思いますが、

それは今後ご提案させて頂く方々への大切なアドバイスとして活用させて頂き、

当のオーナー様に喜んで頂けていれば、それで良いなとも思っています。

 

全ての方に100点満点の生活をご提案・ご提供出来れば1番理想ですが、

この世に100%というのはほとんどないのと同じで、

その足りていない数%が伸びしろなんだと思います。

(最近個人的に「伸びしろ」にハマっています(^▽^;))

 

今後も、実際に住まわれてから良かったと言って頂ける様な家造りのお手伝いをしたいと思います。

 


miyabe at 15:01 PM

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2018年12月9日

昨日、長男にとって初めての発表会がありました。

トータルの時間としては30分弱の少ない時間でしたが、

他のお友達と最後まで役を全うし、最後まで歌い切り、手を振ってクローズまで進んでいました。

 

劇の内容は、寝ている間に小人が靴を作る、という物語。

小人役がクラスの半数を占めていたので、長男はその大多数の内の1人。

小人の衣装はそれぞれ若干の違いが付けられ、小人の靴は子供が自分でペイントしたもの。

(と言ってもクーピーで落書きしたような出来上がりですが)

 

ほんの半年前なら、泣きわめいて集団から外れたり、先生にべったりでした。

それどころか、9月くらいまでは毎朝泣き叫び暴れまくる、

まるで鮮魚の様な長男を無理やり保育園に放り込んでいたのですが、

その頃の事を思うと、ここ2ヶ月での成長は著しいものを感じます。

 

先生からも、「最近はだいぶ落ち着いてきて、お友達にもちゃんと注意したり、

お片付けも率先して行ってくれますよ」と評価して頂き、嬉しい限りです。

 

私は発表会が終わったらすぐ仕事に出かけてしまったので、

今度の私の休みには子供の為に打ち上げを行おうと思います。

(私が外食したいだけですが…)

 


miyabe at 14:47 PM

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2018年12月6日

本日、国土交通省が推進する住宅省エネルギー施工技術者講習会に参加し、

修了証を手に入れました。

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10:00から16:00までみっちり講習が行われましたが、

これまでパッシブデザインを頑張ってきた事もあり、

内容は超超超基本中の基本ばかり。

 

場所が学生時代を謳歌した名古屋市中区金山という事もあり、

お昼は昔よく行ったラーメン店で食べ過ぎ、

昼からの講義は集中するのに必死になりましたが、

それでも最後の施工講習修了考査試験では100点満点中95点で合格。

約50名中トップタイ成績でしたが、5点落としたことが残念です…。

まだまだこれも「伸びしろですねぇ!」という事なのか。

 

この修了証を得た事で、来年度以降のグリーン化事業でのZEH補助金申請も引続き可能になります。

もちろん環境省が行っているSIIのZEH補助金申請でも安井建設はZEHビルダー登録しています。

もうそろそろ報告書の作成も始めなければ…。

 


miyabe at 17:02 PM

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2018年12月5日

本日、2018年最後のプチYYクラブをアトリエ・コ・ラボ主催で行いました。

今回はクリスマスリーフを手作り!です。

募集7組に対して20組以上の方々のご応募がありましたが、

厳選なる抽選の結果、7組に絞らせて頂いての開催となりました。

(落選された皆様、これに懲りずまた是非ご応募ください!)

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扶桑町にてハンドメイドリーフの教室も開いている先生をお呼びして、

私も初めて作らせて頂きました。

先生いわく、男性の参加者は私が初めてだそうです。

 

確かに今回応募してきたのは皆様女性。

ついでにアトリエコラボは私と他2名の女性スタッフ、計3名で活動しています。

なので今回も男性は私一人だけ…。

暇だから奥さんの趣味に付いてくるご主人ももしかしたらいるかもしれませんが、

男性は自ら出向く事は確かにないのかなと…。

 

ですがリーフはセンスが問われる作品作り。

一応デザイナーと謳っている以上、負けるわけにはいかない!!(勝ち負けもないのですが(^▽^;))

という事で超真面目に作りました。

 

でもやはり細かな色使いや丁寧さは女性、特に奥様方にはかないません。

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皆さんの満足そうな笑顔もです♪

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ちょうど昨日、100円均一にて妻が

「こういう飾りをニッチに飾ったらどうかな?」と言い、

私は「いらんいらん」とあしらっていましたが、

今回のリーフは飾ろうと思います。

妻に怒られなければですが・・・。


miyabe at 15:41 PM

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2018年12月3日

最近というか、以前より思っていた事ですが、

断熱材は地域特性やその方の住まい方、ご予算によって使い分けた方がいいのになと思います。

 

一言で断熱材と言っても、いろんな種類があり、性能も異なります。

例えばアトリエコラボで多く採用頂く種類として、ロックウールや発泡ウレタンがあります。

ロックウールのメリットは何と言っても価格。グラスウール10Kなどと比べれば高価ですが、

熱伝導率はグラスウール10Kが0.05に対し、ロックウールは0.038です。

壁いっぱいに断熱材を入れると105㎜厚になるので、熱抵抗値を比較するとロックウールの方が約1.3倍の断熱性があります。

でも価格は1.3倍も高くないので、費用対効果は高いと言えます。

 

ですがロックウールは綿状の断熱材であり、同時に気密を取ろうと思うと、職人さんの腕がものを言います。

また断熱性能もより高いものもあります。

山間部などの比較的平均気温が低い地域や、幹線道路沿いだったり空港近くのお宅の場合は騒音も大きいので、

ロックウールではなく発泡ウレタンを使用したり、騒音対策であれば価格は高くなりますがセルロースなども良いと思います。

 

とことん断熱性に拘りたい場合は、フェノールフォーム系のパネル式断熱材も良いと思います。

(当社でも床断熱・基礎断熱の際にはフェノールフォーム系の断熱材を使用しています。)

 

ただ、断熱材で大切なのは熱伝導率と厚みです。

どんなに熱伝導率が良い高価な断熱材を使用しても、薄ければただ高いお金を払ってしっかりとした効果が得られません。

そうならない為に、私達はその方の住まい方や周辺環境などを考慮して、断熱材の種類からご提案させて頂きます。

 

多くの会社さんでは標準仕様という形で断熱材について問われる事もありません。

でも、ご自身に合った断熱材を選ぶ事は、快適性と省エネ性、そして初期投資費用を

有効活用する上でとても大切な事だと思います。

 


miyabe at 11:17 AM

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2018年12月1日

あっと言う間に12月に入りました。

まだついこの間初詣に出かけて渋滞に負けて引き返してきたばかりのように感じます。

 

皆様にとって2018年はどんな年でしたか?

私の最大のトピックスはやはりパッシブデザインコンペ大賞でした。

これが今年最大のピークで、その後は平穏な日々を送っております。

 

ですが、まだあと1ヶ月あります。

今年中にもう一花咲かせるには十分な時間だと思いますが、

明日やろう・・・明日やろうだと、直ぐに仕事納めになってしまいます。

 

この最終月は、「思い立ったら直ぐ行動!」を私のマニフェストにして、

2018年を締めくくります。

 


miyabe at 16:36 PM

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2018年11月30日

大阪からの帰り道、名神高速道路上り線/多賀サービスエリア内にて夕食を取って帰る事に。

いきなりステーキがあるではないか!!

 

前々から行ってみたいなと思っていたので、控えめな女性陣を半ば無視して、

男性陣で喰らいついてきました。

 

私自信、初めてのいきなりステーキです。

 

好きな種類、量、焼き加減を選んで、待つ事約20分。

食事時間10分。

帰りが遅くなるのも嫌だったので、かき込んできました。

 

思えば静岡のさわやかハンバーグも初めての時は10分でかき込んだ記憶が・・・

私にとって憧れの肉料理店の食事は、かき込みが宿命づけられているのかも・・・。

 

でも、十分に美味しく頂きました。

今度は妻も連れて行きます。(子供が居ない時にでも・・・)

 


miyabe at 21:37 PM

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