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プランナーブログ


エアコンの”送風”機能の効果
2018年8月30日

先日ネットサーフィンをしていたら、エアコンのカビ予防に関する記事を見付け、

あ、これは役に立つかなと思ったので、ご紹介します。

 

記録的な猛暑が続いた今夏、

皆さんのご自宅でもエアコンを使用していらっしゃる事と思います。

ですがこの時期が終わり、しばらくエアコンは停止状態。

再び再稼働させる冬、エアコンがカビ臭い!!という経験はありませんか?

そのカビの予防に関する内容です。

 

①なぜエアコンにはカビが発生しやすいのか。

浴室とは違い、水気のある物じゃないのに・・・と思っている方も多いと思います。

エアコン(特に冷房)は、室内の空気を冷やす為、エアコン本体の温度と、室内温度とでは

温度差が大きくなり、エアコン本体内で結露します。

(氷の入ったグラスをイメージして下さい。)

この結露こそが、カビ菌にとって好材料。

更に使用している間は空気が流れるので、結露していてもカビが繁殖する事はありません。

ところが、結露した水が残り、エアコンの使用をしばらく停止すると空気はとどまり、

ジメジメした空間となってしまいます。

この2つの条件が揃うと、カビは繁殖してしまいます。

 

②繁殖の防衛策

最も簡単なのは、フィルターをこまめに掃除する事です。

どのメーカーの説明書にも、フィルターは2週間~4週間おきに掃除しましょうと書いてあるそうです。

カビ菌は、繁殖していなくても少なからず空気中を漂っています。

フィルターに付着した菌を定期的に除去する事で、

繁殖の可能性を抑えます。

次に、冷房の使用を停止する前に送風運転を行い、エアコン本体を乾燥させます。

記事にはできれば30分~2時間程度とありましたが、

断熱性が確保された家で、更に太陽熱が室内に入らない様考慮されている(日射遮蔽)家なら、

1時間くらい室温もさほど変化せず維持できます。

 

 

「送風」って何のためにあるんだ?使わないじゃん!

と疑問に思った事がある方もいらっしゃると思いますが、

カビ抑制、エアコンの維持管理の為にあるんです。

 

今はまだ冷房が手放せない時期ですが、9月中旬~下旬くらいには

冷房を停止する方も出てくると思います。

冬に不快な思いをしない為にも、是非お試しください。

 


miyabe at 13:42 PM

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