Calendar
2018/08

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
イベント・セミナー
  • ATELIER CO LABO Content
  • アトリエ・コ・ラボについて
  • パッシブデザインはスゴイ!
  • 強くてちょっとカッコいい
  • 大切なお金の話
  • 地域とともに
  • アフターメンテナンス
  • 尾張建築職人 匠の会
  • お客様の声
  • 完成後のライフスタイル
  • YYクラブ
  • 厳選土地情報
  • 安井建設について

ブログ

  • Home
  • スタッフブログ(宮部 友希)

2018年7月18日

猛暑が続いている日にタイミングよくお休みを頂いたので、

朝・昼・夕で、熱の侵入がどの様に変化するのか、サーモカメラで撮影してみました。

その中で私的に面白いなと思った部分を紹介します。

 

1階北側に位置する窓の表面温度です。

この窓は、約6度だけ北西側を向いていますが、ほぼ真北に近い方向です。

そして、室内側にハニカムサーモスクリーンを終日閉めっぱなしにし、

窓の外側では特に遮蔽などは行っていません。

ガラスは日射遮蔽型Low-E(遮熱性の高いガラス)を使用しています。

エアコンは25℃、微風の設定で使用しています。

 

まず、午前8:15

8-15

この時期は太陽高度が高いので、朝方だけ建物の隙間を縫う様に太陽光がちょびっとだけ当たります。

それでも外気温は33℃だったこともあり、表面温度は28.1℃という結果でした。

 

午後12:30

12-30

外気温は39℃。まるでサウナにいる様な暑さでした。

それでも表面温度は30℃と、直接日が当たっている訳でもないのに、

これだけの熱が入ってきています。

北側の住宅に反射した熱や、外気温も影響していると思います。

 

午後17:45

18-45

外気温は37.6℃と日中に比べれば下がってきましたが、

やはり夏の西日は強烈です。北西側に太陽が沈むこともあり、

また、我が家は西側に建物がないのでもろに影響を受けます。

若干日が当たっているだけですが、3回の測定で最も高い31.3℃でした。

 

 

以上から言えるのは、夏、北側の窓からも十分に熱は入ってきてしまうという事です。

「北側だから」と油断は大敵。

まだハニカムサーモスクリーンを使用していたのでこの程度で済んでいますが、

全く何もしていないともっと熱を入れてしまう事になります。

やはり東西北面は必要最小限の窓面積にするのが良いんだなと、改めて思いました。

 

実は、更に驚いたのが東西面。

また後日ご報告致します。

 


miyabe at 16:54 PM

コメント

2018年7月18日

昨日、長男が通う保育園で夏祭りがありました。

毎朝、鮮魚の様に暴れる長男を強引に保育園へ送っていますが、

この日は家族みんな一緒という事もあり、スムーズに入園できました。

 

そして着る服にも理解できないこだわりを見せる長男が周りにつられてハッピを着たり、

いつもは嫌がる帽子もすんなりかぶったりと、保育園ではいい子ちゃんでした。

img_1212

目は引きつってますが・・・

 


miyabe at 16:33 PM

コメント

2018年7月18日

日中に子供の水遊びと洗車を行った16日。

その前日は甥っ子の誕生日という事で、

私"以外″の家族と妹家族、私の両親とで誕生日パーティーを開いていました。

甥っ子は我が家の長男と次男の丁度間に生まれ、3兄弟の様に日頃から遊んでいます。

img_1210

その頃私はというと、もちろんお仕事。

からの、熱帯夜の中、元気にサッカーで60分程汗を流していました。

 

私抜きで楽しんでいる事がどうこうより、

私が居なくても妹や両親と仲良くしてくれている妻に感謝しています。

 

時々聴く嫁姑問題も全くないので、

私は気軽にサッカーを楽しむことが出来るのだとこじつけています。

 

感謝感謝・・・

 


miyabe at 16:29 PM

コメント

2018年7月18日

一軒家に引っ越してから初めての夏を迎えています。

先日の3連休から、超超超猛暑が続いていますが、皆様意識ははっきりしていますか?

少しでも目まいや頭痛がしたら、直ぐに水分補給して、少し塩分も取って、

涼しい場所で安静にするよう心がけましょうね。

 

私も16日の月曜日はお休みを頂きました。

そして、子供が生まれてからずっとやりたいと思いつつやれなかった、

自宅で子供と水遊びを初めて行いました。

 

プール自体は数年前に義理の両親が買ってくれたものを使い、

自宅の駐車場でプール開き。

長男は保育園でも入ってますが、

次男は初めての水遊びです。

 

午前9:00

前日に膨らませたプールに水をはり、準備万端。

水着に着替えた子供たちが外に出てきました。

img_1232

2人とも帽子深くかぶり過ぎて目が潰れています。

てか自宅のプールで帽子がいるのか??

被りたかったみたいです。

 

約40分ほど水遊び。

妻が様子を見つつ、私はその脇でもう一つのやりたかった事、

自宅で洗車を開始。

でも洗車する場所はガンガン照り付ける太陽。

5分に1度くらいのペースで足湯ならぬ足水で身体を冷やしつつ、

2台の洗車が完了。

 

ウェザーニュースでは、この日岐阜で39℃を記録。

自宅の温度計では、外気温41℃となっていました。

この日だけでめっちゃ焼けましたが、

4年越しのやりたかった事なので大満足です。

 

賃貸ではなかなか出来ない事なので、

新築一戸建てだとこんな夢も叶っちゃいます♪♪

 


miyabe at 16:24 PM

コメント

2018年7月13日

夏も本番を迎え、天気予報では連日の猛暑日が続くとの事。

皆様こまめな水分補給と、適度な空調を心がけましょう。

 

さて、3年くらい前からアトリエコラボでも取り扱いを始めた床下冷暖房システムについて

少しお話ししたいと思います。

 

床下冷暖房とは、温熱的に年中通して比較的安定している床下空間を利用した

冷暖房システムの事を言います。

一旦床下を冷暖房し、暖房時であれば床からほんわかと温めてくれるので、

床暖房に近い効果がエアコンで得られます。

冷房については、なかなか冷気は上に上がってこないので、

ファンを利用して強制的に天井上に上げ、冷気を吹き降ろす形になりますが、

エアコン程の気流を感じる事はないので、エアコン嫌いな方にはもってこいの

空調設備と言えます。

 

利点としては、今言った気流を感じにくいので、エアコンの風が苦手な方には喜ばれます。

また、LDK空間だけでなく、1階にある水廻り(洗面脱衣室やトイレ)なども効きます。

光熱費は冷暖房する空間が広くなるので、LDKだけを冷暖房する場合と比べ、

同じくらいのエネルギー消費量で済みます。

(空間の広さによっては微増する場合もあります。)

 

使用するエアコンも家電量販店で購入できるエアコンを使用するので、

将来買い替える際も、特別な事はせずに済みます。

 

初期投資費用はやや高く感じられるかもしれませんが、

我が家ではパッシブ冷暖を入れたいが為に、建物を出来るだけ小さく設計し、

その分の予算を確保した程です。

それだけ私はこの冷暖房システムに魅力を感じ、採用しました。

 

実際に普段使ってみての感想・・・

稼働してから効いてくるまでの時間がかかる事は承知していましたが、

意外と早く涼しくなります。また、室温は27℃くらいでも床が冷えるので、

体感温度は涼しく感じます。

逆に冷え性の方からすると効きすぎ注意かもしれませんね。

 

でも体感しないと・・・と思いますよね?

実は、この快適なパッシブ冷暖に体感できる機会があります!

8月26日(日)の午前中に、パッシブデザイン住宅体感ツアーを開催します!

その中で、私の自邸もコースに含める予定です。

現在検討中の方、気になる方、是非ご応募ください!!


miyabe at 18:47 PM

コメント

2018年7月9日

一昨日までの大雨から一転、東海地方は梅雨明けしましたね。

止まない雨はないとよく言いますが、

やはり強い雨だといろいろと心配してしまいます。

 

ですが今度は猛暑が襲ってくるとの事なので、

こまめな水分補給や、エアコンを使って室温管理も大切にしましょう。

 

我慢の省エネは危険です。

 

アトリエコラボの家造りは、「エアコンを使わなくても快適な家」ではありません。

むしろ、「全くの冷房いらずな家」は、はっきり言ってウソです。

日本には存在しません。

 

冷房の手法がエアコンを使用するのか、地熱を利用するのか、氷を利用するのかなど、

媒体の違いはあるかもしれませんが、

外気温35℃が続く中、常に28℃をキープする為には何かしらの機器に頼る必要があります。

強いて言えば洞窟くらいですかね。何もしなくても涼しい空間というのは…。

 

ですが、エアコンを使用する時間を短くしたり、使用するエネルギーが少なくても

快適にはなります。

それがアトリエコラボの家造りであり、パッシブデザインという手法です。

 

もう一度言います。

夏の我慢の省エネは、命にかかわります。

 

使用エネルギーをガンガン使って光熱費が高くなる家が良いのか、

使用エネルギーを出来るだけ少なくしても快適になる家が良いのか、

どちらが良いですか?


miyabe at 12:45 PM

コメント

2018年7月8日

連日降り続く豪雨、皆様のご家族、親せきの方、友人の方々など、

ご無事でしょうか?

ニュースを見ていると亡くなられた方も多くいらっしゃる様で、

その方々にはご冥福をお祈りするとともに、

自然の猛威を改めて感じました。

 

私の自宅は岐阜県内にありますが、岐阜では山間部で雨が酷くなっています。

平野部でもシャワーの様な雨が振ったり弱まったりでしたが、

冠水した道路などは見受けられませんでした。

 

ですが通勤途中の木曽川や、

ニュースでも度々映し出される長良川の定点カメラの映像、

増水具合がすごいですね。

 

長良川の定点カメラがある場所は、私の実家から直線距離で約1km程の場所です。

幸い今回は実家のある地域は避難勧告からは外れていましたが、

私が実家で暮らしている時も、数年に一度くらいで避難勧告が出る事はありました。

自宅のある場所は若干高低差の高い所である事、

自宅の西側50m先には消防署が、自宅の南側には自衛隊の連絡本部、岐阜拘置所、少年院などがあり、

ある意味避難場所だったり災害時には有難い場所なので、

子供の頃から「避難」という事に対して疎い考えが頭にこべりついていました。

 

ですが今回被害のあった地域には、私の友人や知人、仕事でお付き合いのある工務店さんなど、

多くの方がいます。

幸い皆さんSNSなどで無事を報告されていたりしているので、

その部分ではホッとしています。

 

備えあれば憂いなし。

これを機会に、災害時、家族はどこに避難・集合するのか、

防災グッズを揃えるなど、家族会議を今晩開こうと思います。


miyabe at 09:35 AM

コメント

2018年7月6日

最近の次男は、教えてもいないのに「ママ」「パパ」と

呼び分ける様になりました。

長男もそうですが、我が家では「お母さん」「お父さん」と呼ばせています。

が、ママパパ。

NHK教育ばっかり見ているせいか、ママパパになったと思われます。

 

そして、最近は長男の真似をよくします。

img_1178

長男はトンネルを真似ているそうですが、

次男はそのままでんぐり返りをしようと試みるものの出来ない感じです。

 

そして、夜19:00以降に仕事を終えて帰宅すると、基本私は一人で晩御飯。

なので、おこぼれを貰いに来ます。

img_1196

これがまたしつこい!!

だいたい私の夕飯の、少なくとも1/3はもっていかれます。

お陰で食べすぎる事はありませんが、

就寝前には空腹になり、間食するしないで、

私の頭の中では天使と悪魔が戦っています。

(最近は天使が勝つようになってきました。)

 

こんな可愛い時期も直ぐに過去の物になると良く聞くので、

この瞬間を楽しむようにしています。

 


miyabe at 19:05 PM

コメント

2018年7月1日

2018年も半分が終わり、残り半年です。

まだついこの間正月だったように思いますが、時間が経つのはあっという間。

 

先日21日に夏至も過ぎ、今後は昼の時間が短くなり、夜の時間が長くなっていきます。

つまり、太陽高度が下がってき始めます。

 

でも!!!

気温はこれからが夏本番。

どんどん熱くなってきます。

皆様、夏の対策は出来ていますか?

窓周りに遮蔽部材は設けられましたか?

一昨日、天窓からの日射取得について書きましたが、

「我が家は天窓ないから・・・」なんて思ってませんか?

普通の窓からでも、沢山の太陽熱は入ってきてしまいます。

例えば、

flir0008

このサーモグラフ写真は、私の自宅の「北向き」の窓です。

日射遮蔽型のLOW-Eガラスを採用していますが、

それ以外のカーテンやシェードといったものは使っていない状態です。

(庇も付いていません)

撮影日は6月26日の昼12:20

外気温は29℃、室内温度は26℃といった条件でした。

 

でも、33.9℃もの熱が室内に入ってきています。

これには正直驚きました。

庇が付いていて、Low-Eガラスを採用していない南側の窓より温度が高いんです。

おそらくですが、隣家や地面に当たった太陽熱が反射して、

この窓から多くの熱を入れてしまっているんだろうと推測できます。

直接日の当たらない窓であっても油断なりませんね!

 

現在この窓にも、シェードやハニカムサーモスクリーンなど、

遮蔽部材を設ける事を検討中です。

 


miyabe at 13:50 PM

コメント

2018年6月29日

先日6月26日は、梅雨の合間の好天に恵まれ、外気温も各地で真夏日を記録しました。

ちょうど私はお休みを頂いていたので、

前々から気になっていた事を調べてみました。

 

天窓から入る太陽熱がどの程度のものなのか。

 

今年3月、まだコートが手放せない時期にもサーモカメラにて計測した事がありました。

その日も同じく好天の日で、40℃もの熱が天窓から入ってきていました。

なので冬は暖かい太陽熱を利用して室内を温める事が出来ますが、

3月でこの温度ですから、夏はもっと高いんだろうなと予想。

初夏の結果は・・・

flir0012

ビックリ!!66.3℃でした。

1日中卵を置いておいたら、半熟ゆで卵くらいできそうな温度です。

天窓に何も遮蔽部材を設けていないと、

どんなにエアコンを使って涼しくしても、これだけの太陽熱が入ってきていては

エアコンもおちおち休んでられません!!エネルギーを多く使ってしまいます。

 

 

これは対策しておいて良かった・・・

私の自宅では、天窓に断熱材の「蓋」をしています。

すると、66.3℃の熱はここまで下げる事が出来ました。

flir0011

半分!!とはいきませんでしたが、それでも34℃とNearly半分まで下げられています。

どんな感じで施しているのかは企業秘密という事で・・・

オーナー様や、現在家造り中の方にはコッソリお教えします。

 

何もしないと6月で66℃越えですから、1年で一番熱くなるお盆前後は何度になるんだろう。

もう一度測ってみようと思います。

どんな結果が出るのか、ある意味ワクワクしています♪♪

 


miyabe at 18:42 PM

コメント